ドルチェグストのカプセルの使用後の処理について

 

 

ドルチェグスト、一日の始まりに、本格的なコーヒーで優雅に過ごすのは至福のひとときですね。一杯飲むごとにカプセルを使用しますが、抽出後のカプセルはどのように処分すれば良いのでしょうか?

 

 

コーヒーを抽出した後のカプセルには水分が残りますが、調べたところカプセル自体は二重構造になっているようなので、他の生ごみや水分のあるものとまとめて、小さなビニール袋に入れて口をしっかり縛って可燃ごみとして処分しても問題は無いようですし、負担も少ないかと思います。

 

ドルチェグストのカプセルの捨て方解説

しかし、たくさんのカプセルを抽出後ゴミ袋に入れておくと、後から水分がもれてきて、ゴミ袋に水が溜まってしまっていた、という事もあるようです。

 

 

仕事の都合などで、「毎回ゴミが出せない」、「夏場に虫が寄ってこないか心配」という方もいると思います。

 

そんなときには、使用後、少し冷ましてから(※抽出後すぐのカプセルは大変熱くなっていて危険です!)カプセルを押すように水分をしぼり、あとは水切りカゴなどで一晩程度逆さにして水分を切るとだいたいの水分を切る事ができます。

 

 

本体と一緒に入っている使用済みのカプセル入れもありますが、入れておくとカプセルから出た水がたまって洗い物が増えるので、水切りカゴの方法が洗い物もないので一番楽だと思います。

 

 

カプセルは何ごみ?

抽出後にカプセルに入っているコーヒーの粉は燃えるごみですが、外側の容器は炭化水素系プラスチックになっています。
地域によっては、生ごみなどの可燃ごみと、プラスチックごみの回収が別になっているところもあります。
また、プラスチックの有無に関係なく食品系は燃えるごみとなっている地域もあるため、お住まいの自治体の回収規定に従ってください。

 

 

中身と容器を分別して捨てなければならない場合

ドルチェグストのカプセルの捨て方解説

@使用済みのカプセルが熱くなっていないか確認
Aはさみなどで表面のシールを切って取る
B透明シールを切って取る
Cコーヒーを取り出してから容器を洗浄

 

・・・なかなか面倒ですね。

 

 

 

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